プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第11節:アーセナル 1 - 1 ウルヴス【ヒメネス頭抜ける】

緩いDFによる失点×2

前半21分のオーバメヤン師匠によるゴールは、ウルヴス32番デンドンカーのマークミスと言えるだろう。ボールがラカゼットに入るまでは見ていたのに、その後は自分から離れてしまいました。ゴール前は2対2で同数だったのに。

 

それにしても、その前のシーンで右サイドタッチライン際からグラウンダーでセンタリングを入れたのがダヴィド・ルイスですよ。なぜここに居たの? てな感じ。彼はチョンボも多いけど、このシーンでは貢献しましたね!

 

76分の同点弾はアーセナル選手が足止まってた。右サイドスローインから単純に前線ぽっかりスペースに投げ入れられたが対応遅い。特に8番セバージョスが遅い…。で、走りこんだモウチーニョがダイレクトのハーフボレーでセンタリングを上げると、ヒメネスがDFチェンバースと五分五分の状況(にしか見えないが)からヘッドでねじ込む。

 

DFはアレ、ちょっとやられ過ぎじゃないかな。もう体力が残ってなかったか、チェンバースさんよ。

 

90分にはウルヴスのジョッタがあわや4人抜きからゴールになりそうなシーンを作るが、最後の突きがGKレノの前に行ってしまい、トーキックで打ち込めず。当たっていたらレノの股間を抜けてゴラッソ必定なシーンだったのですが。