プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第11節:ブライトン 2 - 0 ノリッジ【クルル奮闘も…】

降格圏ズブズブのノリッジ…

ノリッジはこの試合も負けて、第11節終わって2勝1分8敗、勝ち点わずかに7です。最下位ワトフォードとは勝ち点2差のみ。クリスマス前にここから3連勝でもしないと、降格ムードのまま春まで走ってしまいそう。

 

プッキは先発フル出場でしたが、ハイライトだとほぼ存在が出てきません! キャントウェルはベンチスタートで、後半39分に2点目が入る直前、一か八かの2枚替えの1枚として投入されただけ。代わってすぐFKから決められる。こんなの悲しすぎる。

 

寄せきれないDF

一点目はノリッジの12番ジャマル・ルイスが局面3対3のところ、スローインを出したモントーヤから外れて中に寄せたあたりで暗雲漂う。ボールが戻ってから慌てて寄せるも、ルイスはセンタリングから身体を避けた。これはいかんね。ブラジルW杯でコートジボワールに寄せきれなかった香川さんみたいだ。

 

とはいえ、ボールの方向をニアで変えるだけに徹したトロサールもお見事。

ちなみにトロサールは後半15分に途中交代で入り、1得点1アシスト(←後述のFKを蹴った)、その他のチャンスメークでも大活躍。

 

クルル怒る!

この試合、ノリッジのGKクルルは一人で守っていたようなもん。ビッグセーブを連発してます。寄せきらない、淡白すぎる味方に前半からキレています。

 

後半39分、勝負を決定づける2点目のシーンもなぁ…。動画では分からなかったが、オフサイドライン崩れもいいところ。またしても12番ルイスが出過ぎていて、オフサイドが(意図的でなくとも)取れなかったようにも見える。2枚交代直後のマーク混乱? そこを大外からダフィが突いた格好。

 

ノリッジは第5節でマンCを撃破したところまでは上出来だったのに、そこから5敗1分けとさんざんな内容。

せっかくユニフォームも格好いいんだし、もっと頑張ってくれないと。