プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第11節:ウェストハム 2 - 3 ニューカッスル【シェルヴィの魔球】

ふんわりながらも強カーブ

前半16分の先制点。ペナ右角の外からFKを、シェルヴィがふわりと右足の強カーブで巻き上げる。落ちてきた先にはジョエリントン、ヘッドで完璧な折り返しを、クラークがこれまたヘッドで押し込む。 

 

2点目は左CKをショートコーナーで戻し、選手不明だが左からアウトスイングで蹴りこんだところ、オフサイドラインで戻ったニューカッスルの選手がファー側に3人。ウェストハムの選手はニア側に5人も固まっていました。

 

オフサイドトラップの掛け方がバランス悪かった。というか慌てててそれどころじゃない感じでしたね。最終的にはDFが1人残ってしまっており、ラインが崩れていました。フェルナンデスがヘッドで押し込む。

 

最高のエンタメ、サン・マクシマン!

2点取ったら縦ポン⇒サン・マクシマンの突撃ショー! この選手本当に何なんですかね。めっちゃ足速い! 追いすがる相手DFよりも1.3倍くらい足の回転してるぞマジで…w

 

ハイライトで2回、大チャンスが巡ってきているのですが、2回目が面白い。実況「今度は決められるか? いや駄目だ、決めた…いや決まらない、(後ろからの選手)彼もまたダメ! Oh, my goodness!!」て叫んでます。

 

アウトのミドルはWoodwork!

 そのサン・マクシマンのラストパスをシェルヴィがアウトフロントで強烈なミドル! 惜しくもWoodworkの隅あたりを強打して外れましたが、シェルビーはカーブをインもアウトも強烈に掛けられる選手なんですね。

 

ja.wikipedia.org

 

「しかし、反撃もここまで」な試合。

 後半、そのシェルヴィが今度はFKから右足で強烈な縦回転でゴール右に決めます。これで0-3。完全にシェルヴィの試合。(でも公式見たら、なぜかMVPはDFの15番ウィレムスでした…)

 

後半29分には左CKからウェストハムが押し込み、45分には左からの折り返しをペナ中央ギリギリのあたりから11番スノッドグラスがダイレクトボレーでゴール右に突き刺すファインゴール! これ凄いね。1点差に詰め寄る。

 

しかし、反撃もここまで。

 

 

 

あー。残念なことに上のニューカッスル公式にはシェルビーのアウトフロント・シュートも割愛。サン・マクシマンも割愛…。2点目のCKの模様は上の公式動画の方が分かりやすいのですが。

 

以下を発見。Youtubeの各クラブ公式動画よりも期間限定だとは思いますので、お早めにどうぞ!

 

sports.yahoo.co.jp