プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第11節:エヴァートン 1 - 1 トテナム【アンドレ・ゴメスに鶴】

正直、盛り上がった節の最終試合に(そうじゃなくても、だけど)こんなシーンを見たくなかった。。。アンドレ・ゴメスの骨折。1週間たったけれど直面したくない。

 

難しいほうを行くデレ・アリ

試合は63分、エヴァートンのイウォビが中盤でミスパス。ソン・フンミンに渡してしまう。そこからデレ・アリが右に右にとカットイン。見事にゴールを決める。

 

あそこでパスをもらったら普通左に行って、左足で打つと思うんですけどね。わざわざ込んでいる方に戻って、右足を振りぬきました。謎の眠りポーズでパフォーマンス。

 

普通に考えたら”報復”の後方タックル…。

このまま試合が終わってくれた方が良かった。78分。

 

すでにあちこちで火の手が上がっているから1週間遅れで燃料を投下する気はないけど、フルタイムで見ても、このシーンの直前の「アンドレ・ゴメスによる肘打ち(確かに、当たっている)」への報復だと思うのは当然でしょうね。DAZN実況でもすぐ、そう言っている通り。

 

ソン・フンミンは(報復の気がなくても、気が立っていた感じは明らか)最初イウォビを追い回して、その直後にパスの出たアンドレ・ゴメスに後ろから突っ込んでます。でなければ、あの位置で(ゴールの危険があるわけでもなし)後ろからあんなに深いタックルはしないよ…。

 

まー、サッカーに起こりえる悲劇とはいえ、プレミアってひどいタックルが多すぎる。以前の開放骨折シーンでゾッとした後、もうこうゆうの見たくなかったなぁ…。

 

後半52分、執念のチェンク・トスンが同点ヘッドをねじ込みました。

 

この試合は気分的にハイライトをぶら下げられません。

アンドレ・ゴメス選手の快癒を祈念するばかりです。