プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第12節:ノリッジ 0 - 2 ワトフォード【デウロフェウにロナウ神が降臨?】

浅いクライフターンが命取り

 

前半早々の2分、プッキ師匠からの戻しをブエンディアが予備動作なしの浅いクライフターン。というか、ターンしようとしていないので「クライフその場」みたいになってデウロフェウに足を出されてしまいました。

 

奪ったデウロフェウは右見て、見て、見て、と3回も右サイドを見てから左に切れ込み、見事にゴール左へ流し込みます(さすがに3回はやりすぎな気がしますがw)。

 

前節、執念のPK奪取から自分で決めた勢いそのまま、溌剌としていい選手じゃないですか。

ジェラール・デウロフェウ - Wikipedia

 

ロナウのフェイク&トーキックを想起

その後もチャンスに絡み、惜しいシュートも打ったデウロフェウ。

後半7分に追加点のアシストをしてくれます。

 

これが! ロナウジーニョの”アレ”を30%くらいブレンドしたような、イカすプレイなのだ!

 

( ↑ 今見てもまさにAbsolutely breath-taking !!! なわけですが。)

 

で、ペナ左のちょい外で受けたデウロフェウが、センタリングを一度ブロックされて足元に戻ってきたのを、ロナウのようにダンスはしていないがトーキックできゅん! と蹴ったボール。途中出場グレイが飛び込んで、ヒールあたりに当てたのが12番ルイスにも当たって、ゴールに転がり込む。

 

確かに、ロナウのダンスはやってませんが、も~私にはロナウ神が降りてきたようで嬉しかったですw

 

その後ワトフォードに退場者が出てノリッジにもビッグチャンスありましたが、このまま0-2で終了。プッキ師匠、キャントウェル童子もまたもや不発か…ついに最下位が入れ替わって、ノリッジになってしまいました。

 

残念ながらまだYT公式に動画無し。しばし敗軍の将インタビューをお楽しみください。いずれ差し替えます。てか、この監督、声が若い!!