プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第12節:チェルシー 2 - 0 クリスタル・パレス【コヴァチッチ躍動】

コヴァチッチの推進力

前半の終わりくらいから生DAZNで見てました。チェルシーの17番マテオ・コヴァチッチが貢献度大という試合。左ボランチの位置からバイタルまで持ち込む推進力が凄い。

 

クリスタルパレスも奮闘して組織でプレスかけてるのですが、いざ攻撃になるとシュートの手前で終わり。ザハは若干なんちゃって感否めなかったが、アイェウなんか前線でひとり鬼キープとかしてたのになぁ。

 

いまスタッツを見たら、シュート数でチェルシー23、パレス3。枠内は5対1。これじゃあ、普通は勝てない。

 

ウィリアンのアウトサイド・フリック

先制点はコヴァチッチが左から持ち込んでDFに倒されながらウィリアンに出したパスを、見事なダイレクト&ノールック・フリックにて、左で浮いていたエイブラハムにはたいたところで勝負あり。流し込んで今期10得点目。

 

パレスのDF陣は足が止まっていたのもあるし、コヴァチッチが切り込んできた瞬間にエイブラハムのマークに付けなかったか。

 

またしてもプリシッチ!

その後も、チェルシーはコヴァチッチ、プリシッチ、ウィリアンが調子良すぎ。

 

追加点は、右からコヴァチッチがサイドチェンジした球を、プリシッチが受けて突撃し、途中交代のバチュアイへパス。バチュアイがシュートしてDFにディフレクトしたところを、信じてゴール前に詰めていたプリシッチへ。頭で押し込んで、これで3試合連続5得点目!

 

 

エイブラハムの2桁得点を「double figures in Premier League」と言っています。

 

チェルシーはこれでリーグ戦6連勝。FAカップはマンUに負けたけれど、アヤックスのあの2人退場劇のCLも4-4の死闘で引き分けに持ち込んだことを考えると、いまノリノリのチームと言えそうです。リバポ追撃の一番手かしらん。