プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第12節:バーンリー 3 - 0 ウェストハム【ウッズ兄貴は2度決める】

ヒデエ判定は大一番だけじゃない!

前半11分のバーンリー先制シーンですが、ひどいね、この展開。その直前に左CKからシュート、バーンリー10番バーンズの足に当たってゴールラインを割っているのに、なぜかCK。

 

ウェストハムのGKロベルトも素でびっくりしたような顔。しかしここで猛然と抗議してVARに持ち込むべきだった。少なくとも線審は見えていたんじゃないの?

 

直後の右CKをファーのタッチライン際ギリギリで5番ターコウスキ(ロシアかスラブっぽいけど実はイングランド人)が折り返し、CKを棚ボタでゲットしたバーンズが、これまたおいしくゴールまでいただいてしまったという展開。

 

マクニール⇒ウッズ×2

その後、前半36分。左サイドからキュイ~ンてなカーブ・ロングセンタリング(11番マクニールによる)を、いつものウッズ兄貴がファーから豪快に叩き込む!!

 

…も、これはVARでオフサイド判定。かなり微妙だがこちらは機械の勝ち。でも、ここまで見るならさっきの明らかなゴールキックも訂正してやんなよ…。(PKや得点に関係するもんじゃないからって言っても、なぁ。)

 

せっかくVARで失点を免れたのに、8分後にウェストハムはポカから失点してしまいます。なんと! GKから4番バルブエナに出た球を猛然ダッシュで掻っ攫ったのは11番マクニール。すぐさま、中央でドフリーのウッズに入れ、これもなかなか難しいセンタリングだがピタリと合わせて、これをウッズが蹴りこむ!

 

偶然にしてもほどがある(驚)。サッカー神はこのコンビで点を取らせたかったと言わんばかりの展開である。不思議なこともあるもんだなぁ~!

 

マリーシア連発のバーンズ

後半9分バーンリー、左CKのシーン。バーンズが絶妙に腰でGKロベルトを押してます。リプレイ見なければ分からない程度だが、しかしGKのミスを誘発するには足る位の強度。ロベルトが手でスカってしまい自分のゴールに入れてしまう。これで勝負あり。

 

ヒデエのは、バーンズ御大はその後もCKでロベルトに後ろからチャージ。これはファールを取られたけれど、前半のワンタッチと言い、ベテランならではの巧妙さ、これぞマリーシアなんでしょうか。個人的にはあまり好きではない部類なのですが。

 

 

肝心の「疑惑のCK」と言い、VARで取り消しされたウッズの豪快ヘッドといい、このハイライトからは完全カット。残念。

 

また、ウェストハムの公式は発見できませんでしたのでDAZNで見ていただくしかないな…。ともあれ、お疲れ様でした!