プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■推奨■第12節:ニューカッスル 2 - 1 ボーンマウス【空飛ぶアメリカ人】

やっぱりサン・マクシマン!

最後にリバポVSシティの大一番を控える第12節。

こちらは地味なカードでしたが、大変面白いです。ハイライトの一見を推奨する次第。

 

何と言っても、

エンタメ系突撃隊長(※隊員一人)のサン・マクシマンが凄すぎる!

いや~、お金払って、スタジアムで見たいわー。

 

特にニューカッスル同点弾の時の、彼のトラップって何よあれ。そして強シュートがDFに当たって浮いた刹那、オンサイドから飛び出て空中に浮かんでたイェドリン! 彼はアメリカ人だから、空飛ぶアメリカ人 Flying American」じゃ、あ~りませんか。(←いろいろ古い。スマソ)

 

ボーンマウス先制点は高度なチームプレイ

話は遡って、先制点も素敵です。左CKから”横ワンツー”をして、その間に中央に回り込んだハリー・ウィルソンが左足で蹴りこんだんですが、その回り込みの最中に、ゴール前右ポストの前で13番カルム・ウィルソンが、ハリーのマーカーをしっかりブロックしています! 巧みなチームプレイも、このレベルまで昇華されているとは…。

 

DAZN実況も「トレーニンググラウンドからそのまま持ってきた」と描写してました。

 

さて、試合は後半に「ショートコーナー返し!」とばかりにニューカッスルの左CKからこぼれをクラークが決め、これが決勝点。

 

しかししかし、その後のサン・マクシマン劇場はぜひハイライトでお楽しみください! 速い! 巧い! そして味方も苦笑いのスーパーセーブ!!!(爆笑)

 

 

いや~中堅どころの熱い戦いにこそ、プレミアの神髄があると改めて思うなぁ♪