プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第12節:マンチェスター・ユナイテッド 3 - 1 ブライトン【4連続シザーズ】

4連続シザーズお見事。

先制点の直前、ペレイラが複雑なシザーズで魅せてます。スローでは確認できませんでしたが、見たところ、右足アウトシザーズ⇒すぐに右イン⇒左アウト右アウトの4連続。

 

そこからDFに足を出された球がマルシャルに渡り、ボールがペレイラに戻ってきて、シュートを打ったらDFに当たって幸運なゲットゴールとなった次第。

 

2分後の前半19分にはもう追加点。右サイドからのFK、インスイングのボールからこぼれ球をGKの股を抜け…。最終的にはオウンゴール。

 

ラシュフォードのエラシコは75分。

64分左CKから5番ダンクがダンクヘッド! GKデヘアはあの位置、出られなかったのか?

しかし2分後にはペレイラが中盤で2人に挟まれつつボールを保持し、カウンターから最後はラシュフォード。落ち着いて天井を狙い、クロスバーの下を叩いてゴールイン。

 

直前に点を取ったダンクは落ち着いちゃったのか、「もう俺どうしようもないでしょ」で止まったところ、マルシャルのラストパスが出てる気がします。もったいないな!

 

その後も攻めまくるマンU。75分、ラシュフォードが左サイドタッチラインから往年のロナウさんですかというようなエラシコを決めているので、技巧好みのファンは必見としておきます。

 

ガチャガチャした試合の印象は否めませんが、ようやく「弱いほうのマンチェスター」の汚名返上期がやって…きたのか?

 

 

あらっ、4連続シザーズがカットされてるぞ!! ラシュフォードのエラシコもなし! でもYTには他に適切な公式動画ありませんでした。気になる方は野良のExtended Highlightsを検索していただきたく。