プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第12節:ウルヴス 2 - 1アストン・ヴィラ【虎さんの独走!】

前半41分のウルヴス先制点はお見事。右サイドFKからだーっと前線になだれ込み、しかし1人だけ残っていたのはルベン・ネベス。豪快に蹴りこんでゴール右に突き刺す。

 

そして終盤、後半39分の2点目は80%「虎、俺。」さんの貢献でしょう。右サイドでボールを受けたら、何メートル独走? しかも1枚DFを置き去りにしてタッチライン近くまで来てから、ヒメネスに丁寧なラストパス。これはエライ。さすが、虎さんですな。

 

虎さんといい、サン・マクシマンといい、ガタイの良い選手がなんか活躍してるなぁ。体幹がブレないし、しかも驚速の2人だ。10節で直接対決したときには虎さんの勝利だったな。

 

さて、試合は最後にトレゼゲが蹴りこんで(ゴールラインテクノロジーで)ゴールが認められるも、時すでにお寿司。