プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第13節:ウェストハム 2 - 3 トテナム【モウリーニョ新体制】

モウモウ初陣はソン・フンミン劇場!

 いや~、モウリーニョ電撃就任もニュースだったけど、この試合1G1Aのソン・フンミン絶好調もかなりの話題。もう1つ、アシストでもおかしくないシーンもあったし(というかルーカス・モウラ決めろよ)。

 

「あの一件」以降、神がかったような活躍だ。報奨金が出ていたら、アンドレ・ゴメスへの医療費等に差し入れしてあげてね。

 

デレ・アリの執念ヒールから2点目。

2点目の突破シーンはお見事。デレ・アリのヒールも偉いのだが、その後、がむしゃらに突き進むソンの迫力は日本人選手も見習ってほしいなぁ。 ワールドカップの最終予選で当たりたくない…。

 

「反撃もここまで」の典型例。

 後半、ウェストハムも猛反撃。終了間際のVAR取り消し件がなければ同点になっていた可能性も捨てきれない。2点とも面白いゴール。

 

反撃1点目はアントニオの左足のふんばり筋肉が勝負を分けた。「虎、俺。」さんやサン・マクシマンさんに似たラグビー選手体型。イングランドの29歳。

 

2点目は飛び上がりながらのインサイドボレーで、かなり偶発的な気もするが、ロスタイム6分までよく粘りました。でも、「反撃もここまで」。

 

 

モウリーニョ新体制でどう変わるか。スパーズファンは楽しみでしょう。