プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第13節:ブライトン 0 - 2 レスター【不可解な2度PK】

ヴァーディ⇒ペレス2度目で結実。

大雨のなかの試合。前半はスコアレス。

 

後半、ホームのブライトンが攻め立てるところ、レスターの速攻がジャックナイフのように刃を突き立てる。

 

60分、右サイドでブライトンが攻めあがるところレスター選手に突かれ、浮き球がセンターサークル付近のヴァーディへこぼれる。ヴァーディは巧みに競り勝って、倒れこみつつペレスにラストパス。少し球足が伸びたこともあり、ペレスは決めきれない。

 

64分。今度も速攻から2対1となり、ふたたびヴァーディ⇒ペレス。今度は決めてくれという完璧なパス。雨のなか難しいラストパスでしたが、3分前の経験値が生きたか。ペレスがギリギリでGKを抜いて先制点。

 

PKも2度目で結実。

DAZN実況さんも意味わからなかったのが、80分近辺のPK騒動。ヴァーディがGKに止められ、こぼれ球を10番マディソンが頭で詰めて追加点…で終わって、いいじゃない?

 

なぜかVAR介入で、PKのやり直し。動画で見る限りでは、ブライトン側に反則があったようにしか見えない(GKのライアンがライン上から外れて守備したか、DFの選手がヴァーディの蹴るよりも前にペナに入ったか)。

 

守備側の不利益があったのに攻撃側は決めた。それが、なぜPKやり直しになるのか!?

 

ま、バーディが2回目はきっちりと決め、これで得点王争いトップだから、レスターファンには良かったのかもだけど…。

 

来年度はVAR、止めなさい!(苦笑)

 

 

ブライトンの公式はまだ来ていない模様。レスターの公式はもう仕事しているのは偉いのだが、編集でトランジション(場面切り替え効果)をわざわざ入れていたり、BGMがうるさかったりで、よろしくない。60分のチャンスも、1度目のPKもカットか…。

 

ま、これにて我慢するしかありません。