プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第13節:クリスタル・パレス 1 - 2 リヴァプール【また最終盤に勝ち越し】

(今節はプレミアも盛り上がってますが、J2の最終節、柏VS京都の13-1が衝撃的すぎて…。当分破られることはないでしょうね。)

 

ごちゃごちゃから2点でも勝つ。

正直、前節のリバポの得点と比べると「ワーワーサッカー」からの2点という感じ。全体に身体が重そうなリバプールさんでした。サラーもベンチのまま終了。

 

ともあれ、それでも終盤に得点をあげて勝ってしまえるのがリバポの強さ。もう今年度は独走優勝しかないのでしょうか。

 

いまレスターが2番手か…岡ちゃんもいないし、感情移入するところがヴァーディ、ペレスくらいかなぁ…チルウェルもいいか。

 

同点弾のザハ、巧みです。

左サイドでボールを奪ったザハ、DFが寄せてきたところをボールを裏に置いて交わし(ロナウさんみたいに)、そして疾走してベンテケ(アイエゥに代わり途中出場)にパスした辺りが痺れます。

 

最後の10番タウンセンドのノールック横パス(というか身体と逆向きに鋭角スルーパスとでも言おうか)もお見事。ザハがストップ・フェイントで右に持ち出してゴール。

 

パレスの今節はアイエゥがブレーキでしたかね。前半の決定機はアウトに当ててしまい、VAR取り消しの際は反則でチームの足を引っ張りました。残念!