プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第13節:ワトフォード 0 - 3 バーンリー【セットプレイ強者】

ウッズは足技もあるのか。

前半はホームのワトフォードが攻め立て、かなりいいシーンを作っていたのですが。

後半になるとバーンリーが得意のCKから先制点。

 

ファーのポスト辺りに飛ばして折り返す、という愚直かもしれない得点パターンを追求しているチームに思える。

 

先制点も然り。ファーで(いつもはウッズがいると思うのだが)今回はターコウスキがヘッドで折り返す。DFの頭に当たっているが実質1A認定でしょう。これをウッズが身体を倒しつつのボレーでゴールの天井近くへ送り込む。

 

2度撃ちターコウスキ。

その後、やや幸運なPKをバーンズが沈め、前節に続いて眼鏡(?)ポーズ。PKだけで2桁得点行きそうだな。

 

で、仕上げは後半43分、右サイドFKから。こぼれをターコウスキが止め、冷静に右足⇒GKに止められる⇒戻ってくる⇒今度は左足で、ゲット!

 

これでバーンリーは2節連続3-0勝利。その前は0-3で負けているので、大味な試合展開をするチームと言えるのかも。いつもセットプレイで決めている印象が強いなぁ。