プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■推奨■第13節:マンチェスター・シティ 2 - 1 チェルシー【マフレズのカットイン炸裂】

リバポへの挑戦権をかけて。

今節のビッグマッチ…というような試合が最近、VAR騒動だったり、思ったより塩試合だったりしてました。

 

が、今節はこれ。インテンシティ―の高い好試合です。

やはり下位チームと比べると、シュートまでの淀みなさ、そしてシュートの巧さ強さが際立ちますね。

 

飛び出したカンテ、脇を抜く。

先制点は前半21分。この時間帯では伏兵が飛び出してきたと言っていいでしょう。カンテがするすると上がってきたところに巧い縦パス。出したのはコヴァチッチ。ロブ気味に上げたところにカンテのスピードが勝ちました。

 

DFメンディの股、次いでGKエデルソンの脇を抜いて、アウェイチームが先制。

 

やっぱりデブ神、最後はマフレズ!

しかし7分後にはデブ神が試合を戻します。中盤でボールを奪い、デブ神からダヴィド・シルバへ。アグエロへのセンタリングが相手DFに当たってこぼれたところ、デブ神が拾う。

 

右足裏、右キックフェイント⇒左に持ち出してそのままシュート。これがDFトモリにデフレクトしてゴールへ。やや幸運。

 

そしてさらにマフレズが見事なカットイン(アウト、アウト!)で入り込み、左足を振りぬく。今度はトモリの股! 抜けて左サイドネットへ。

 

前半の超決定機を外してしまったのといい、今日はトモリに幸運は灯りませんでした。ナンチテ。

 

 

今節は悪くない編集。最後のVAR取り消しの詳細がこれじゃ分からないけれど…。で、最後にマフレズの試合後インタビュー付き。

 

ところどころ、フランス語訛り(?)っぽいけれど、流暢に英語話すんですね。ル・アーブルから2014年に移籍したので、5年間、英国に住んでいることになります。