プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■推奨■第13節:シェフィールドU 3 - 3 マンチェスター・ユナイテッド【白熱のシーソー】

ユナイテッド対決、表記ズレはご容赦。

いつもシェフィールドさんは「シェフィールドU」(ウェンズデーと弁別)、マンUさんは「マンチェスター・ユナイテッド」。後者は、ぱっと見でシティではないことを分かりやすくするため。

 

「マンチェスター・ユナイテッド」だと対戦相手によってはタイトルが長くなってしまうので、こちらも「U」と省略すべきかなぁと思ってた箇所。

 

ともあれ、これまでの過去記事のタイトル等を全て直すまでの暇がないので、今回もこれまでルールの踏襲でお願いしたく。

 

シェフィールドは好調続く。

試合は序盤から ホームチームが攻め立てる。リバポに0-1で負けたけれど大善戦した試合以降、負けずに来ています。

 

とりわけリス・ムセが出色。先制もムセの抜け出し&反則すれすれのショルダーチャージから。最後は4番フレックがごっつあんで押し込む。

 

正直、審判によってはあのショルダーチャージは取っちゃうのではないか。それとも、プレミアだと許容範囲なのか?

 

今度はフレックがお返し。

後半6分にはそのフレックが、プレスから奪った球を左サイドから中央に供給。その先にはムセ。そのままの勢いで(解説・名波氏の言うところの)「花道」を走り、右足を振りぬくと、これがデヘアも届かない、ゴール隅への見事な追加点となる。

 

しかし後半23分にムセが負傷退場すると暗転。27、32、34分とあれよな展開で大逆転を許してしまう。右に左にと振られまくってDF陣は酸欠、頼みのムセがいないので前線でキープもできない、という展開か。

 

ユナイテッドの若手2人に2点決められ、3点目はラシュフォード。

 

しかしこれで終わらないのが好調シェフィールド。後半44分、左サイドから粘って粘って中央のマクバーニーに繋ぎ、マンUのDF5番マグワイアに当てつつゴールにねじ込む。

 

いやぁ、これはいい試合!

 

 

たぶん監督が優れているのでしょう。眼光鋭い指揮官。リンク貼っておきます。

Chris Wilder - Wikipedia