プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■推奨■第14節:ニューカッスル 2 - 2 マンチェスター・シティ【崩し合いの好試合】

サン・マクシマン戦車、PK奪えず。

前半少し、そして後半もつらつらと中継を【DAZNで】見ていたのですが、ちょうどサン・マクシマン戦車さんがペナ内で相手DFに倒され、負傷交代するあたり(後半35分、1-1の同点時)。

 

DFの手が出てたし、PKだろっ! とその時は思ったのですが、いまスローで見返したら、マクシマンの右腕も相手の左腕を抑えている。まぁ、PKにはしにくいところでしたね。そのまま負傷交代。戦車にしてはもんどりうって転がったからなぁ(笑)。むしろあの迫真のもんどりで腰辺りを痛めた感じだ。

 

しかし戦車さんはチームスプリント数No.1、速度も時速34キロ以上出るらしい。次節に間に合うといいのですが。

 

崩し合い&点の取り合い。

ハイライトで見返すと、前半からシティの壮絶な崩しが見られ、それにカウンターでニューカッスルが応酬する展開。とくにシティはダイレでのリターンパス、2列目からのペネトレーション、ヒールパス等、いろいろやってくる。スターリングの先制点も、その前の崩しで勝負あり。

 

とはいえ、点を取られてすぐの3分後、ニューカッスル同点弾の崩しもいい。左サイドで留めてからウィレムスに向けて鋭い縦パス、こぼれかけたところをアウトで前に残し、アルミロンが切り込んでからウィレムスにリターン。バイタルがぽっかり空きました。

 

デブ神のキャノン砲炸裂!

シティの勝ち越し弾はデブ神。前半から引きこもるがちなニューカッスルDF陣の前で、積極的に打ちに行ってました。

 

左サイド、メンディからのセンタリングがDFにヘッドでクリアされたところ、2.5列目の位置あたりで漂うデブ神へ。胸トラからダイレクトボレーで振りぬくと、ボールは大丈夫なのかと心配になるほどの恐ろしいスピードで、クロスバーの下を叩いてゴールイン!

 

鬼じゃ、鬼じゃあぁ!!!

 

時間帯を考えるとこれで試合終了だったはずですが、ニューカッスルもしぶとい。終了間際の後半43分、FKからサインプレイで「いろいろなキックができる子」シェルヴィがほぼインサイドの位置に当て、鋭い巻き巻きシュートをゴール左に突き刺す。

 

最後も危なかったけど、ホームが王者相手に貴重な勝ち点1をゲット。観客も大歓声。