プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第14節:バーンリー 0 - 2 クリスタル・パレス【速いゴロシュートでsqueeze】

ザハ、ニアを抜く。

前半アディショナルタイム、ザハが左サイドから持ち込んでペナ内でDFを左に交わし、思い切りの良いシュート。これがGKのニアを抜く。

 

DFの守りも弱いし(むしろ内側に味方がフォローしていたので、外を切ればよかったのに…)、GKもニアは防いでほしいだろうなぁ。

とはいえ、ゴロ玉で速く強いシュートを打ったザハに軍配が上がる。

 

ウッド、不発。

スポナビさんの表記に合わせて「ウッズ」と書いてきましたが、ユニホーム背中のスペルはWood なので、実況でも「ウッド」さんと言ってます。失礼いたしました。これからはウッドさんと書きます、兄貴!

 

ただしそんなウッド兄貴は絶好のプレゼントパスを決めきれず、今節は沈黙です。

 

バーンリーはそれ以外にも決定機をたびたび逸しましたし、パレスのGKビセンテ・ガイタの好セーブもありました。

 

後半32分にはまずいクリアから、パレス15番シュラップにボールを渡してしまう。これをシュラップはまた思い切りのよいシュートを、ゴロで打ち込む。これもGKポープは防げず。股間を抜けて決定的な2点目となりました。

 

シュートはゴロで速い球が有効、という試合でした。DAZNではザハの得点で、以下のYT動画ではシュラップの2点目で、それぞれ同じ「squeeze」という動詞で表現しているのは偶然にしてはでき過ぎか。

「ドンと蹴り込んだ!」てなイメージでしょうか。