プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■3点目必見■第14節:トテナム 3 - 2 ボーンマウス【黒子ソン・フンミン】

得点止まるも、2アシスト。

いや~、ソン・フンミンの好調は止まってなかったな。すごい走り! 前半19分の走りとか、圧巻ですな。

 

で、その2分後の先制点も、ソンが左から斜めに全力疾走したところに最終ラインからロングボール。単なるキック&ラッシュとは言えない、技巧的なチームの決まりが伺える。これもモウモウ監督の指導の故か。横のデレ・アリに優しく渡して先制点。

 

同じ展開からデレ・アリ2得点。

後半5分の2点目は、ボーンマウスのDF陣がザルすぎる気がする。先制点と同じような縦ポンだが、今度はデレ・アリが中央から縦に走った。

 

先制点の時とは異なり、DFは状況を把握できてたはず。しかし2枚もいたのにその間でやすやすとトラップされ、ゴールに流し込まれる。ま、スローで見たらデレ・アリの胸トラで落とす場所も絶妙だけど。

 

3点目は「アニメかよ!」な点。

スパーズ3点目は(DAZNでは「ゲームみたい」と言っていたが)俺ちゃん的にはやっぱろキャプ翼的な点だなと。

 

左サイドでソン⇒デレ・アリ⇒ソン、と切り開き、ソンがまたも左サイドを疾走。3バックの外を今度は切り裂いた。

 

中はシソコとオーリエ。ファーのオーリエも行けそうなところ、ペナ内での入り方でDFを幻惑したシソコがフリーとなり、そこにソンのクロスが落ちてくる。

 

これをシソコは軽めの(笑)ジャンピングボレー!! 逆サイドネットぎりぎりに吸い込まれる。まさにゴラッソ。

 

そのあと、ボーンマスもハリー・ウィルソンがFK、こぼれ球を詰め、と2得点しましたが、反撃もここまで。

 

全体として、3バックの間と外をうまく使ったモウモウ体制の勝利といった感じです。