プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第14節:ノリッジ 2 - 2 アーセナル【師匠&童子そろい踏み!】

眠りの2ヵ月半を超えて!

調べてみたら、ノリッジがシティから大金星を挙げた9/14以来の得点ですよ、プッキ師匠!!

 

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ようやくお目覚めですね! しかも痺れるシーンもあり。後半、63分のプレー。右サイドのキャントウェルから中央のプッキに斜めのパス。これを収めた師匠、なんと鋭角ターンでDFを交わして強烈シュート打ってます。

 

GKベルント・レノが当たりまくりで、このシュートも右足一本で防がれてしまいましたが、いよいよ師匠の調子が戻ってきたのを確信しました!

 

で、その先制点(この試合の前半21分)ですが、ボールが出てくる前にダヴィド・ルイスを撹乱する動きが巧みです。DAZN解説さんも言ってましたが、DFが寄せきれないところ、思い切ってシュートに行ったのも良かった点。DFの肘あたりにディフレクトしてゴールイン。

 

童子も技巧的シュート。

 

キャントウェル童子も技巧的なシュートを決めてくれます。左サイドを持ち上がったエルナンデスから、ペナ角でボールを受け取った刹那、身体を開いてインサイド~インフロントにかけた辺りで、ゴロなのだが巻き上げる蹴り方。コースだけを狙ったシュート。

 

ジーコ御大が褒めてくれるよ。「シュートはゴールへのパス」まさにこれ。

 

いやあ、アーセナルの2得点はいずれもオーバメヤン師匠だけど、微妙なやり直しPKとCKこぼれ球からなので、コメントするほどでもないでしょう。

 

やったね師匠&童子! そろい踏みをこれからも見せてくれよ。

 

 

長いほうの動画ですが、ご祝儀でw

最後、リュングベリ新監督のいまいましいという表情がすべてを物語ってるなw