プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■珍結末!■第14節:レスター 2 - 1 エヴァートン【ロスタイムVARゴール!】

イウォビのパスに「巧みです」

先制点は前半23分リシャルリソン。得意の飛び込みヘッド炸裂。岡崎さんよりガタイは細いけど、何か似たような感覚がある。怖がらずにガンガン飛び込み、これで得点を量産するタイプか。

 

リシャルリソンに右からクロスを入れたのはDFシディベ。しかし、そこに「メッセージの込められたWeighted pass」を出したのはイウォビ。このパスは速さ、方向、止まりどころといい文句のつけようがない。あれでセンタリングしなかったら、監督から激怒されるだろうw

 

またもヴァーディ!

しかしヴァーディさんがいます。後半23分、6分前に途中交代で入ったイヘアナチョが、右サイドでスルーパスを受けてファーまでゴロ玉のセンタリング。これを大回りしてファーに詰めてきたヴァーディが、角度もないのにギリギリで叩き込む。と、ボールはGKに当たってゴールイン。

 

いやぁ、鬼気迫る連続ゴールだ。これで6試合連続ゴール(ハットトリックあり)。得点王ランキングトップの13得点/14試合。

 

珍事! ロスタイムVARで試合決まる。

この試合が面白いのは後半49分にイヘアナチョが抜け出して最後のDFも交わしてゴールを陥れたのだが、VARでオフサイドが疑われた。しかし、本当にギリギリでオンサイド判定。ゴールが認められて試合が決着。

 

ビデオ見る限りではう~ん。どっちでもいいやw

しかし唯一、リバポを追撃しているという格好になってきたレスター。ここで勝ち点を失わなかったのは後々大きい結末に繋がるかも知れません。