プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第15節:クリスタル・パレス 1 - 0 ボーンマウス【ドリブル波状攻撃】

アイェウの独走ドリブル直後。

サコが前半19分と早い時間で退場となり、1人少なくなったパレス。

しかし後半に蜂の一刺し。

 

後半31分、アイェウが中盤スタートで見事な独走ドリブルからシュート。これはDFにブロックされましたが、こぼれ球を最終的に受けたシュラップが再びドリブル。

 

右イン・左インと単純に来たので相手もガードを下げたのかもしれないが、最後に左アウト・左アウトと抜け出してフィニッシュ! GKが伸ばした手の上をちょっと越えるような浮き球になったのも幸いしました。

 

抜き切る際のアウトの重要性と効果は、その前のインでより高まるのかもしれません。

 

また、アイェウのドリブルでDFがいったん落ち着いたところに再びアタックを仕掛けた気迫も凄いです。1人少ないし、後半深い時間だし…でも、リスクを負って長距離ドリブルで攻め立てた2人に「巧みマーク」です。

 

DAZN実況ではアイェウのドリブルのことを「Enterprising play!」と言って褒めてました。

 

 

残念ながらアイェウのドリブルはカットか…「その前にアイェウが走って、走って…」と実況の言葉としては残っているのだがw

 

最後のGKセーブも反応が凄いです。2回デフレクションして、元のコースに戻ってきた感じだから、というのもありそうですが…。