プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第15節:バーンリー 1 - 4 マンチェスター・シティ【ジェズス2得点】

DFの隙を見逃さず、2得点。

先制点はジェズスのcurler(巻き巻きシュート)。これはもちろん凄いが、前節のグリちゃんの隅ギリギリに飛び込んだ弾道に比べると、美的にはやや劣るか。ま、そんな優劣は1ゴールの重みとは関係ないのだがw

 

このシーン、バーンリーDF5番のターコウスキによる帰陣(というかサイドバックへの援護)が遅い。凄いシュートだけに、ちょっと緩いところが残念。全体として枚数はそろっていたが、倒れたデブ神を気遣っているうちに反応が遅れた側面もあり。

 

2点目は中央からのデブライネの強いパス(右サイドのB・シウバへ)が出色。センタリングに対してDFは前にずっと入られていた。ちゃんと身体を抑えていればなんとかなったかも…。ジェズスがジャンピングボレーでゴールに叩き込む。

 

GKからの超長距離・縦ポン。

68分、こぼれ球をロドリがドカンと打ち込んで勝負あり。体重乗せたハーフボレーのアウトフロント、シュート回転の弾道弾。まさにロケット。

 

87分のマフレズゴールは、GKエデルソンが実質的アシストでしょう。なんなの、あの距離w 直後の89分にバーンリーはブレイディが1点返すが、「反撃もここまで」。

 

 

う~ん。最後のGKエデルソンからの超・長距離ショットがないな。シティ公式からも割愛されてました。可哀想なエデルソン。俺ちゃんはちゃんとチェックしたからな!

 

では、お疲れ様でした。