プレミアリーグの英語表現

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第15節:レスター 2 - 0 ワトフォード【機械仕掛けのような攻撃】

レスターの追撃は終わらない。

得点にはならなかったが、レスターの前半惜しいシーンを見ていると、まるで機械仕掛けのような攻め。ワトフォードDFも苦笑いの、もう脱帽レベルだ。

 

ワンタッチ、フリック、スペースの創出とそこを利用する…といったことが3~4人のチームプレイで出来ている。2ヵ月くらい以前のシティもそうだったが、シティよりも1.2倍くらいスピードが速く、切れ味が鋭い印象を個人的には持ってしまった。

 

で、試合は前半、ヴァーディへのPKはなぜか与えられず。

あれはVARでもPKなしなの? 相変わらず、VARは理解できない。

 

後半になって競り合いの中から顔を押さえた(はたいた)廉で、PK。これをヴァーディが決めてなんと7試合連続弾。

 

最後に後半ロスタイム。マディソンのダメ押し弾が決まる。これ、DFを強引に突破しようとしたのが足の間に当たってちょうどよいところにこぼれて来たところで勝負あり。意志あるところにボールこぼれる、か。シュートもGKの脚に当たりつつ転がり込む。

 

 

なんだ、これもマディソンの強引突破のシーンがないや。BGM付ける前に大事なシーンを分析して残す方が大事かと…。おや、誰か来たようだ。