プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第16節:エヴァートン 3 - 1 チェルシー【カンテ奮闘も実らず】

リシャルリソン3戦連発。

前半5分、リシャルリソンが自分で右サイドに出して、そのまま最前線までヘッドを決めに行く。先制エヴァートン。

 

先制されたチェルシーはカンテが2列目というか1.5列目くらいまで出てきて奮戦しますが、決定機をいずれも決めきれず。

 

後半4分、軽率なDFのクリアミスから混戦となり、高く浮いたボールがキャルバート・ルーウィンの足元に収まる。これを蹴りこんで、エヴァートン追加点。

 

監督がボールボーイの少年を抱き上げてガッツポーズしてますw

 

最前線でカンテ奮闘。

52分、カンテが左サイドを攻略し、こぼれたところからコバチッチがミドルシュート。DFがブラインドになったのか、ゴール左隅に決まる。オフサイド位置にいたエイブラハムが、ちょうどGKのブラインドになったのかもしれない。コースに飛んだのが奏功しました。

 

カンテは最前線まで飛び出すシャドーストライカーみたいな役で、あと少しのところまで来ましたがメイソン・マウントのシュートは枠の外。

 

すると後半39分、GKのパスミスに始まり、最後は混戦からまたしてもキャルバート・ルーウィンがアウトサイドで蹴りこんで勝敗を決しました。DFの股、GKの股を抜く「またまたぁ~」なゴールでしたとさw

 

 

こうゆうBGMの入ったハイライトならいいなぁw なんか人間味感じさせる。