プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第17節:リヴァプール 2 - 0 ワトフォード【サラー軸裏妙技2連発!】

ボールに追いついた瞬間ワンビート…。

先制点は(下のハイライトだと途中からですが)ワトフォードの左CKから。こぼれ球をDFが拾い、二次攻撃…の際、ワトフォードの戻りが遅すぎるね。4人も居残りしてしまった。

 

そこをDFのパスミスでひっかけられたら、マネ⇒サラーのホットラインを邪魔する手段がまったくありませんでした。

 

ともあれ、凄いのはサラーの「ボールに追いついたトラップ(ストップ)がワンビート」だったところ。これで右に持ち出して、巻き巻きシュートでサイドネットへ完璧な送り込み。GK何も出来ん。

 

その前にも、サラーは同じような軸裏⇒左足巻き巻きを試みてました。かなり鏡像っぽいシーンで、両足で練習してるのかしら、と。

 

終盤の追加点も軸裏通し!しかも股抜き!

試合もどんづまりの後半45分、右からセンタリング、オリギがシュートもスカってしまい、こぼれ球がゴールをやや背に向けたサラーに向かう。

 

これをサラー、軸裏を通すインサイドシュートで決めてみせます。DFの股を抜けてゴールイン。時間的にも体勢にも余裕がない中で、瞬時に遊び心ある選択肢を取りました。0-0とかだったら持ち直したかもしれない。

 

ワトフォードは前半にイスマイラ・サールに訪れた決定機を、なぜにインサイドで空振り(?)なシーンがもったいなかった。

 

いや~。順当勝ちとはいえ、リバポ勝ちすぎでしょう(笑)。リバポファンはクリスマスプレゼントを返上して、アーセナルあたりにあげてよw

 

 

2点目の実況:

How on earth do you finish like that!?

 

 

■DAZNハイライト(※時期限定と思います。お早めに)

https://sports.yahoo.co.jp/video/player/2228795