プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■必見■第17節:レスター 1 - 1ノリッジ【プッキ師匠の完璧弾】

GKは見送るだけ、の絶妙ゴロシュート!

サッカーを見ている楽しさと幸せが、じわじわ胸に広がるようないい試合。以下のロングハイライトからぜひどうぞ!

 

クルルの超絶セーブ集も凄いし、またしても(!)のバーディ弾ももはや人間離れ。

しかしこの試合の極めつけはプッキの先制点シーンでしょう!!

 

ブエンディアに鋭角パスが入った瞬間、「ウェーブ」の動き出しでDFを剥がし、そこにブエンディアのパスもよく出てきました。

 

そしてプッキのシュートが完璧すぎて鳥肌。コースちゃんと見て、DFの足もブロックするタイミングも分かってて打っている感じ。 もうGKも諦めてますw

 

その後、キャントウェル童子のシュートシーンがありましたが、横に逃げたプッキ師匠に渡して2-0になっていたら、それで勝っていたのでは…。ま、それを言ったら童子に「後半、師匠がソユンクに2回も止められなければ、もっと楽に勝てたんすけど!」と怒られるかなw

 

9試合連続弾!

バーディの同点弾、今回は最近には久しぶりな気がするヘッド。こればかりはクルルの右手もしょうがないな。当たらなければゴールはなかった気がするが…。曲がり落ちてくるCKボールの質も凄い。

 

ノリッジはイエロー5枚、レスターは0枚。かなり劣勢のなかクルルのセーブで耐えて勝ち点1をもぎ取ったという試合。