プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

【本題外れご容赦】1981年第2回トヨタカップ、そして国立の思い出。

かなり本題を外れてしまいますが、本日、帰宅途中に運命の糸のようなものをつくづくと考えさせられたので、一筆する次第。

 

初観戦=国立競技場のジーコ。

俺ちゃんが生まれて初めてサッカーの試合を生観戦したのが、1981年の第2回トヨタカップ。日中の試合だったが寒かったのは憶えていて、いまWikiを見たら第2回大会はやっぱり12月の開催でした。

 

インターコンチネンタルカップ (サッカー) - Wikipedia

 

自分は...小学6年生かと記憶していたのですが、実際には10歳10ヵ月といったところ。だから小学5年生ですね。小学3年からサッカーやったので(といっても真面目ではなく補欠ばかり)、サッカー熱心な一つ上の兄と、自分は野球ファンだったのに子供にはサッカーをやらせた先見の明ある父と、の3人で見に行ったってわけ。

 

周りのチアホーン大学生がうるさかったのはよく記憶している。試合を観戦しているようにはとても思えなかった。飲み会で騒いでいるのがたまたま国立のスタンドというような雰囲気。

 

試合の方はご存知の通りジーコ御大の大活躍で、フラメンゴが優勝。

MVPもジーコで、トヨタのセリカをゲット。

 

 

1981年トヨタカップのMVP副賞で獲得した車を長期に渡り愛車にしている。ちなみに愛車は1981年型トヨタ・セリカで、1985年に製造中止され年月が経つ上、さらに当時ブラジルは外貨流出を防ぐために外国車(完成車)の輸入を禁止していたこともあって、現在南米における稼働車としては超がつく希少車。副賞の自動車が外交問題になりはしないかと大会関係者は心配したが、ジーコは「フィゲイレド大統領に電話するから」と言ってあっさり輸入許可を得て、この車を持ち帰った。

 

ja.wikipedia.org

 

俺ちゃんも大統領に直電できるくらいの大物になりたかったぜw

 

以下はジーコファンでなくても面白いコンテンツ! ファビオさん凄いね。いいインタビュアーだ。

 

 

その後の国立の思い出。

時は下り私も青年となって、国立へ通う頻度が増します。印象的に憶えているのは98年W杯フランス大会へ向けた最終予選の韓国戦、UAE戦。実は最終予選のホームゲーム通しチケットというのをチケットぴあに朝から並んで買い、秋田投入後の大逆転劇も、あの椅子投げ暴動騒ぎも間近で見たってわけ。

 

学生だったのでさすがにマレーシアまでは行けませんでしたが…。

 

ジョホールバルの歓喜 - Wikipedia

 

あとはこの痺れるカズ・ゴールを後ろから見ていた。DFの股を抜けてゴールへボールが行く…観客が津波のように向こうからぶわわわっ~っと盛り上がっていく瞬間を、500mmの望遠レンズで(眼はいいのだ)覗いていたかのようにいまでも記憶している。

 

当時は「あの」ユーゴスラビアに勝つだけでも大酒宴に値した。最強レベルのベルギーに惜敗したと悔しがるのは、ずいぶんと贅沢になったのかもしれない。(もちろん、俺ちゃんの目の黒いうちにW杯優勝も見て見たいが=女子の方が先に達成してくれたな)

 

 

 面白かったのは、雑誌編集者をやっていた時に国立の取材もさせてもらい、観客席の裏側にあるスポーツミュージアムとか、あるいは東京オリンピック当時の遺構をいろいろ見せてもらったこと。

 

陸上女子がトイレに行く暇がない際、小用ができるように立小便用便器が、トラックの地下にあったんですよ。こんなのを見せてもらいました。

 

時代は飛んで令和の2019年。

その他にも旧国立競技場にはいろいろ思い出があるのだが割愛。

(そういや、2002W杯は決勝含め8試合見たけど、国立は使われなかったはずだからこのメインイベントで印象ないのだなぁ。)

 

時代は一気に令和元年の2019年、そして2回目の東京オリンピックとなる来年2020年に飛びます。

 

38年ぶりという触れ込みのフラメンゴVSリバプール再戦は、ご存知の通り延長戦でフィルミーノ。リバポが積年の雪辱を果たしたわけです。

 

 

そして先日、国立競技場が完成。

 

ほぼ完成の秋口に、嬉しくなって撮影に行って2動画をYTにアップロードしてますw 音楽付きの2つ目の方が見やすいかもです。でも、個人的には「風神雷神図」が青山門に復活している第1の動画の方が思い入れある。あんな風に保存されてたなんて、知らんかった。ちょっと感動。

 

 

 

で、2020年1月1日。

もちろん、今年の天皇杯決勝は鹿島が進むだろうと信じて、事前にJFAチケットに申し込みをしてました。

 

だが…。いざ、ヤレヤレで長崎に勝利を収めた後、「あれっ、チケットってどうなってたんだっけ」とサイトを見たところ…。

 

当選してんじゃん。家族4名(+乳児無料)、第1希望の鹿島側席…。

 

しかし、印刷チケットが出るからかえって家族には便利だろうと「コンビニ支払い」を選択してたため、支払期限を過ぎてしまい、あえなくボッシュート。

 

巨大orz

 

なんと、JFAチケットへの会員登録や抽選申し込みは普通の受信フォルダに入っていたのだが、当選メールと「あと1日で期限切れですよ」メールは、プロモーションフォルダに自動振り分けされていたのであった…。

 

がががががが~~ん。

 

とはいえ、ここ1週間ほど、サッカーの後輩に当たっていたら、ようやく今日、1枚余りそうですとの吉報!

 

やれやれ。家族を捨て置いて元日からひとりオヤジ観戦となるが、俺ちゃんの場合はYT動画に上げて全世界に国立こけら落とし試合を展開するというミッションもあるのだ。

 

そう、上さんらを洗脳して臨まなければならない。今年はおせちもお雑煮もいらん。試合後の祝宴だけできればいいのだ。

 

思えば、カズが切り開いたヨーロッパへの道を中田、中村俊輔、本田、香川、吉田麻也らが次々と継いでいき、今度はなんとリバプールに南野! そして38年ぶりのトヨタカップがなぜかカタールでやってるのはご愛敬として、リバプールが雪辱。

 

そんな中で迎える天皇杯決勝。生まれ変わった国立競技場で、俺ちゃんも万感の思いでキックオフを迎えることでしょう。感極まってお漏らしもらししちゃうかも…。

 

でも、この様子はしっかりVRで撮影してまいります。ご期待ください!

 

以上、プレミアと20%くらいしか関係ない話題で恐縮でしたが、ここに今のタイミングで書くのが最適と思った次第。ではまた、シュワッ!