プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■2点目必見■第19節:チェルシー 0 - 2 サウザンプトン【牛若丸アームストロング!】

予想に反してアウェイのセインツが勝利。2点目が凄いのですが、1点目も目が覚めるようなシュートなのです。

 

前半31分、右サイド、タッチライン際のホイビュルク(デンマーク代表)からの強い縦パスを受けたオバフェミ(この人はナイジェリア移民だがアイルランド代表籍)。そのままの勢いでターンに成功し、右へ持ち出すと見せかけてインでカットイン。

 

左足に乗せて巻き巻きをかけると、見事な弾道を描いてゴールイン! いやあ、GKはどうしようもない。

 

で、問題の2点目。右サイド縦パスがアームストロングへ。ダイレでタッチライン際の選手にはたくと、またダイレで前に落としてくれた。センターバックが釣り出されたところを、アームストロングは牛若丸さながらひょいっ! とボールをリフティングして交わし、左のレドモンドへ。

 

あとはGKと1対1。レドモンドがこれをアウトサイド・ちょこんシュートでGKを抜き、決定的な2点目。

 

いやあ、これレドモンドは0.6点くらい貢献しているね。ただしその前も含めて、ダイレで切り崩したチームプレイ、巧みです!!!!!(感動)

 

 

最後に出てきますが、ポゼッションは67-33でチェルシー圧倒だったのだなぁ!

しかし枠内シュートは同数の3-3という…。