プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■首位決戦■第19節:レスター 0 - 4 リヴァプール【リバポ宇宙レベル】

首位決戦なのだが、差のついた状態での首位決戦。しかして、結果も大差がついてしまい、もうタイトルレースは前半19節でほぼ確定と言っていいでしょう。おめでとうリバポ。昨年度の雪辱となりましたね。

 

もはや宇宙レベルのチームと言えるでしょう。

 

中でも(すでにメディアで絶賛されてますが)66番アレクサンダー・アーノルドが1G2Aで大活躍。

 

これまでの活躍を見ても、このままの調子で走り切れば、この人が年間MVPになるのでは。サイドバックが受賞って、どこの国のリーグでも大変珍しいことになると思います。

 

通しでハイライトを見ると、2点目のPK(後半26分)が本当に余計ですね。あれはもったいないハンド。イミフだ。

 

それで気落ちしたのか、3分後のフィルミーノの超絶技巧になすすべ無しでした。右からのセンタリング、かなり速度速いのに、フィルミーノの選択は「身体ずらしながらの、アウトサイド・トラップ」でっせ?? 

 

本来の意味での「トラップ」になり、ずらした分だけGKもDFもつられて(彼らから見て)右へブロックしにかかったところ、DFの左側(つまりフィルミーノからみた右側)へふわっとシュートを送り込む。

 

いやあああああああ!!! これは極上。 

 

その後、A・アーノルドが駆け上がってミドルをぶち込み、試合もタイトルレースも終了。天変地異でも起こらない限り、ホントにこのまま行くんでしょうね~。

 

 

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