プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

■胸アツ■第19節:ウルヴス 3 - 2 マンチェスター・シティ【10人で2点取ったが…】

虎さん1G1A!!!! 

何が胸アツって、「虎、俺。」さんの「脚を振り切るシュート」でゴールゲットしたシーンですな(2点取られた後の、追撃の狼煙弾になります)。

同点弾も、虎さんの強引なボール奪取でほぼ決まった感じ。

 

前半11分でGK退場。

試合の流れとしては、前半11分、最終ラインからの縦ポンに抜け出したウルヴス選手をエデルソンがペナ外でひっかけてしまい、なんとこの早い段階で一発退場。

 

解せないのはその後のシティ1点目だよなぁ。まず、PKは変だ。確かに直前にDFが肩に手をかけてはいるが、それは持ちこたえて、かなり遅れて大げさな倒れこみ。

 

VAR見てるんだから分かるだろう?

 

しかしこれにPKが与えられ、GKファインセーブはまたしてもVARで取り消し。やり直しを決められる。う~ん、八百長!…いや、だったらエデルソン退場にはしないか。

 

単に審判もVARも機能してないってことだな、んだんだ。

 

しっかし、ウルヴス同点弾の虎さんの強奪シーンはほんと、笑っちゃうねw

股下通す絶妙アシストをヒメネスが決め、なんと後半37分にホームが試合を振り出しに戻す。

 

ドラマティック・ドハティ!

これでさすがにチャンピオンチームも気落ちしたのか。

後半45分、なんと右サイドから攻めあがったドハティが、ヒメネスのヒール・ワンツーをもらい直して華麗にDFを振り切り、左足で劇的弾!!

 

いやぁ、フットボールって本当にドラマですね♪