プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第20節:ノリッジ 2 - 2 トテナム【プッキ師匠復活?】

ノリッジがこの試合を同点で終えたので、快勝したワトフォードに入れ替わられて最下位に落ちてしまいましたが、展望の見えるドローだった気がします。

 

先制点はプレスでボールを奪った後のプッキ師匠のスクリーンプレイが見事。相手を入れさせません。これでスペースに推進したヴランチッチ(ボスニア・ヘルツェゴヴィナ国籍)がそのまま右足で蹴りこんだもの。

 

その後、左からのロングパスを見事な胸トラで流し込むも、これはギリギリでVARオフサイド。正直、プッキ師匠にはあの僅かな差ならゴールを認めてやれ、と判官びいきな心情の俺ちゃんです。ダメか。

 

エリクソンが短いFKを叩き込んでスパーズ同点弾。

しかしプッキ師匠、見せてくれました。自分は相手の嫌なところでボールを受けたら、あとは相手DFが2枚で対応してくれて、ゴールに流し込んでくれる。

 

「これほど…うれしいことはない…(アムロ・レイ風に)」w

 

その後、PKでハリー・ケインに得点を許しますが、トテナム相手にこのドロー。

後半戦も楽しみです。