プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第22節:チェルシー 3 - 0 バーンリー【エイブラハムの超高層ヘッド弾】

先制点のPKを奪取したウィリアンですが、正直、あれ微妙じゃないですか?

 

狙っていたのでしょうが、DFが足を出してきたときに右足が不自然に外側に捻ってるw VAR時代だと要らない小技ですな。ま、プロになる過程で勝手にマリーシアが付いていてそのままなのかもしれませんけれど…。

 

これをジョルジーニョが決めてチェルシー先制。

 

2点目が凄い。エイブラハムの超高層ヘッド。その前にDFを押したりしてますが、あの「このエリアは僕ちゃんのモノダモン!」的な固執は、さすがFWらしい。

 

で、これもスローで見ると可笑しくて、頭に当たった後に慌てて上半身を振り切って押し込んでる感じ。なんだなんだ、これもプロの技なのか?

ちょっとタイミングを見誤ったように思えます。でも結果オーライ!

 

逆にウッド兄貴は沈黙でしたね。残念。

 

3点目のハドソン・オドイは19歳でプレミア初得点とのことです。実況「man at the moment」と言っているのが印象的でした。