プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

第22節:トテナム 0 - 1 リヴァプール【フィルミーノの騙しトラップ弾】

YT動画はリバポ公式ですが、前振りのシーンをことごとくカットしちゃっているので、DAZN動画が見えるうちはそちらで閲覧するのを推奨しておきます。

 

いや~。上位対決らしい熱戦ですな。リバポの崩しはほとんどTVゲーム級。ポンポンと、面白いように連動しつつミスがない。機械仕掛けのよう。あるいは、フットサルの球回しを連想してしまった。

 

試合はサラーからのラストパスをフィルミーノが逆張りトラップでDFを置き去りにし、角度はあまりないところからだったけれども、フィニッシュ。

 

その後は何度もスパーズが攻め立てますが、GKアリソンによるファインセーブやソン・フンミンの宇宙開発などで、決定力を欠きました。

 

YT動画で最後に出てくるオリギのステップ華麗ですね。実況「That would have been some goal.」って言ってます。「(もう少しで)ゴールだったのだが」てな意味で、仮定法過去。

 

 

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