プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■大逆転■第23節:サウザンプトン 2 - 3 ウルヴス【ヒメネス2G、虎さん2A】

調子を上げてきてたサウザンプトンが前半を2-0で折り返したのに、後半は打って変わってウルヴスの反撃3Gを許して敗北…というドラマチックな試合展開。

 

ヒメネスはPKを含む2Gで活躍。これは間違いない。しかしその陰で、虎さんですよ、やっぱり。抜け出しからの絶妙センタリングを2本。これで試合が決まりました。

 

サウザンプトンの2得点も技巧的ですし、本当に面白い試合ですね。

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ところで、YT動画の方で注目の英語表現を発見しました。

1:24のところで

Raul Jimenez, standing straight inside the D...

 

と言っています。確かにDと言っているので、映像をみてハハンと気づきましたが、「the D」でペナルティ・アークのことだそうです! 確かにDの字だけど、この語は初めて聞きました~。

 

Wikipedia(https://en.wikipedia.org/wiki/Football_pitch)にも以下の記載あります:

The penalty arc (colloquially "the D")


口語表現として憶えておきましょうか。

 

 

 

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