プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第24節:アストン・ヴィラ 2 - 1 ワトフォード【後半50分の逆転弾】

下位同士の対決はロスタイム劇的弾でホームチームが逆転勝利。

 

先制点のところ、デウロフェウはやっぱ本当に巧いですね。浮き球なのにしっかり中にピンポイントセンタリングでアシスト。ディーニーが難なくヘッドで押し込んで先制。

 

しかし後半に入って23分にD・ルイスがこぼれを蹴りこむ。その前にご注目! バイタルに浮いて、右から受けたパスを左に持ち替えながらDF3人を釣り出したのは、ご存知我らがグリちゃん。

 

いやー、ここからの左へラストパスしたところから、強烈シュート⇒右にこぼれてごっつあん、ですからね。0.5点はグリちゃん貢献でしょう!(←贔屓なのよ)

 

そして後半47分、逃げ切りをしようとデウロフェウを下げて27番カバセレを入れた3分後、ワトフォードにとっての悲劇が起こります。

 

なぜ? ヴィラGKレイナからの、一か八かのロングキックに対し、時間稼ぎ要員のカバセレは全くのように競らないのだ。ここから繋がれ、最後は見事な冷静さで15番コンサに、ゴール左隅へと蹴りこまれる。

 

ワトフォードの選手は頭を抱えますが、時すでにお寿司。

 

 

 

実況は声枯れで何を言っているかなかなか分かりませんが、最後「And recall, sir, take a bow!」と言っている模様。

 

「take a bow」は観衆の喝采に対してお辞儀をする、という意味だが、これだと意味がつながらない。観衆に対し、(逆転弾を決めた)コンサに対してお辞儀をしなさい、と言っているのかしら…? ここは疑問として残りました。