プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第24節:トテナム 2 - 1 ノリッジ【デレ・アリのウェーブ受け】

先にスタッツを見たら、ノリッジの得点者がプッキ師匠だったのでときめいたわけですが、実はPKをぎりぎり決めたというものでした(後半25分)。止められていてもおかしくない。

 

このPKを奪取したのは2番アーロンズ。ペナを斜めに突き刺すようなランで入ってきました。躍動感がイイネ!

 

しかし、試合を決めたのはデレ・アリ。先制点も決めていたのですが(前半38分、オーリエの右からの折り返しを、まさにピンポイントで触って決めた) 、決勝点ではペナ内でウェーブの形にランニングしてラストパスを呼び込んでいます。

 

ラストパス出したのはロ・チェルソ。アルゼンチン人の23歳。あそこに出すのも特筆すべき点。チームの約束か、アイコンタクトで瞬時に気づいたのか。

 

この動きからデレ・アリのシュートはDFにブロックされ、デフレクト。これが逆サイドにいたソン・フンミンの「GKクルルが迫って来て怖いけど、頭でごっつあん!」的なゴールとなり、スパーズが勝利しました。