プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

ヴァーディvsヒメネスのデータ分析記事

先日の「the D」で思い知ったのですが、まだまだプレミア用語(というかサッカーに関する英語表現)のピックアップが足りないなぁ、と。

 

ということで、気まぐれにニュース記事や公式記事も読んでお勉強することにします。

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www.premierleague.com

 

面白い記事です。

 

head-to-head:しのぎを削っている、接戦の。⇒フランス語でtête-à-tête(頭突き合わせて、内密の話)というのをすぐ思い出したのですが(※私の第二外国語はフラ語)、海峡を越えるとちょっと意味が違うんですね。英語では横に並んで競っている感じなのか。

 

the striker who shines brightest:2人のストライカーを比較しているのに最上級を使う。絶対最上級の変種だろうか? 文法書的には(改めて調べたけど)ちょっと合わないんだよなぁ。この辺は英語の難しいところ。

 

The speedy Spaniard:虎さんのことをこう表現してます。Spaniard はスペイン人のこと。というか、以前チェックしたかすら忘れたけど、虎さんってスペイン国籍だったのね…下部組織からバルセロナ出身なのか。

 

ja.wikipedia.org

 

[ヒメネス] He provides chances for others at a far more prolific rate.:profilic とは「多産の、多作の」の意味。味方に対し、よりチャンスを多く生み出しているということになります。

 

and capable of dispatching opportunities with either foot.:これ難しいな。dispatch は人を派遣する、はよく憶えているのですが、「さっと済ます」みたいな意味もあるんですね。「チャンスを両足で確実にものにできる」というように解しますか。

 

[ヒメネスの]That pace is a huge asset for Wolves when they hit opponents on the break.:これ、調べたけど明確には分かりませんでした。「break」には急激な展開、という意味があるので、前後の文脈からすると「カウンター発動の際には」みたいな感じですかね? 読者諸賢の情報求む、であります。

 

This reverse fixture:ホームとアウェイで逆の節(試合)、という意味。確かに第1節で対戦し0-0で終わってます。

 

Mins/goal involvement、Mins/chance created:表中の用語ですが、これらの意味は分かりませんでした…分数をどうやって計っているのかな?

 

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この記事では、Jota、虎さんとの連携でヒメネス(および監督を)賞賛する一方、ヴァーディは年齢にも関わらず決定力が依然として高いこと、とくに左右の足で均等に得点を重ねている点を指摘しています。また、ヴァーディは若手4人衆に支えられている、と。

 

おお、この試合楽しみになってきた。

英語の勉強にもなるし、たまにこのシリーズやっていきますね! ではでは…。