プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■好試合■第26節:チェルシー 0 - 2 マンチェスター・ユナイテッド【ダブル・ワンビサカ!】

いい試合! でも(アスピリクエタのファールは明らかだと思うけど)2度のVARでゴール取り消しのチェルシーは残念でしたね。

 

先制点のシーンが好きです。右サイドでボールを受けたワン・ビサカ。最初をワンビート的にトラップして、ウィリアンが食いついてきたところを逆足でさらにワンビート。

 

まさに「ワン・ビサカ・ダブル・ワン・ビートぉぉおおおお!!」

 

最後のセンタリングもスバラシイ。

 

sports.yahoo.co.jp

 

YTのチェルシー公式では、ダブル・ワンビートの最初の方がカットされてます。残念。DAZNで早めにチェックください!

 

ところで、バチュアイの股間キックをした疑惑のマグワイアが2点目を決めて試合を事実上決する、というのは、人生と同じで不条理かつ神様のいたずら的な…。

 

あれ、蹴ってますよねw

 

Jリーグなら、(もし導入していたとして)VARでも退場になるのではないかな。この辺は文化の違いかもしれない。