プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

■崩し見事■第28節:ボーンマウス 2 - 2 チェルシー【ステイシーの我慢!】

いやー。面白い展開の試合ですね。

チェルシーのM・アロンソは前節(1得点=決勝点)に続いて、これで2戦連続3得点です。

 

いまスタッツで調べたら、M・アロンソは4バックの左サイドじゃなくて、3-4-2-1の左MFだったんですね。イメージ内で勘違いしてました。

 

だから、あの位置まで詰めているのもあり得るという訳ですな。

 

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4日前にバイヤンに0-3で粉砕された悪い記憶は払拭できたでしょうか。(M・アロンソは退場!)

 

さて、この試合で俺ちゃんの注目点はボーンマウスの2点目。右サイドの崩しです。

 

17番ステイシーのランが好き。はたいて、侵入して、でもパスが出てこないので我慢しながらイン側に走ってます。

 

普通はここでパスがズレそうなものですが(実際、ビリング[=身長193cm]からのリターンパスはピタリと来たわけではなかった)、よく追いついて完璧なセンタリングを入れてます。

 

お見事!

 

 

 

最初の同点弾のところ:

 

...and the Cherries are back on terms

 

Cherries はだいぶ昔にやった通り、ボーンマウスの愛称(日本人からすると桜色ではないが、これはサクランボ色=赤色という解釈でいいかな?)。

 

back on terms」が難しいところですが、terms には「合意、(対等な)関係」とあるので、これで「同点に戻った」と考えていいのでは、と思います。

 

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