プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第28節:ウェストハム 3 - 1 サウザンプトン【ハラーの跳躍力!】

最初の2点は「脱力シュートの威力!」と書きたいところ。

 

とくに先制点、ウェストハムのボーウェンの「GKの肩口だけを抜く」ショットは、足を振り切らずに止め、ループシュートと同じような球質でサイドネットを陥れました。巧みです。

 

同点弾のオバフェミもインサイドのリラックスシュートで、回転しながら転がってくるボールをうまく流し込みました。最初、ミスキックかと思ったw

 

この試合で特筆すべきは、ウェストハム勝ち越し弾の際のハラーの跳躍力でしょう。走りこんできた位置取りがちょうど良かったとはいえ、GKが腕を伸ばし切れている更に上を行き、ボールに触ってますからね。

最後の滑り込みフィニッシュも、ストライカーらしくて好きです。

 

ウェストハムはこれで 降格圏をいったん脱してます。

 

 

 

追加で、後追いで来ましたDAZNハイライトを付けておきます。

 

なんと! YT公式では気づきませんでしたが、ハラーのポストプレイからラボーナでのスルーパス、猛烈ですね。いやー、凄い。

 

アントニオが今度は外してしまい、アシスト未遂となってはしまいましたが。

 

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