プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

第29節:サウザンプトン 0 - 1 ニューカッスル【驚速!サン・マクシマン】

 前半26分にVAR判定で悪質ファールの咎にてムサ・ジェネポ退場。

 

スローで見る限り、悪意はなさそうだが、グキッと思いっきり脛を踏んづけている。相手の14番ヘイデンはすわ、骨折か! と思いましたが、その後も後半34分までプレイしてます。おそらく、大丈夫でしょう。

 

ヘイデン、踏まれてもヘイゼン。

 

…いや、平然とは思えないが。

 

そんなことより、決勝点はサン・マクシマン戦車! 髪を切ってから迫力感が欠けた気もしてましたが、見てください。DFがもたつくのを見越したような驚速ダッシュでボールを強奪!

 

そのまま足裏→アウトサイドと流れるようなプレイでGKの股下を陥れました。

おめでとう!

 

 

 

サン・マクシマンに引きずられたのか、最後のシーンは解説さんも驚速ですね。

 

まずは直前の実況さん:

Allan Saint-Maximin with it capitalizing on an error in the Southampton defense and he celebrates with a somersault in front of the away fans.

 

capitalize は「利用する」の意味だと自動詞で、前置詞on を取ると。ちなみに他動詞では「出資する、投資する」等の意味。

 

で、解説さんですが速すぎで正確には分からず。

 

曰く「フルバックが居たのに(?)high-fives(日本語で言うハイタッチ)をむざむざと与えてしまった。後ろに蹴っておけばよかったのに、酷いディフェンス(※defendant=被告人、と言っているようにも聞こえる)がそれをしなかった」といった内容ですかね。