プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

Podcast: 第6節「えり抜きのもの」Pick of the bunch

おはようございます。ここ最近、プレミアネタが少ないなぁと不審に思って調べ直したところ、ぬわんと!

 

https://premierskillsenglish.britishcouncil.org/skills/listen

 

このサイトの下位カテゴリは「/Podcast」「/This week」と分かれているのですが、名前に従い、前者のカテゴリしか見てこなかったのです。

 

ところが、実は後者の「This week」のフォルダもPodcastの内容で、そこでの放送回では直近の試合振り返りをしていたのでした!!

 

順番的に、下記を抜かしてきたことになります(※"Sep13, 2019: Basic Football English"以降、現在に向かう方向で進めている)。

Machweek6: Pick of the bunch

Machweek7: Outfoxed

Matchweek8: Cool, calm and collected

Women's super legue: A winning streak

Matchweek9: The back post 

 

ということで、抜かしてしまった「Machweek6: Pick of the bunch」から順に取り上げていきます。

 ◇◇◇

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

いまとなっては遠い昔のようですが、シティが8-0ワトフォードに爆勝した節ですね。

6つのボキャブラリーが取り上げられています。

1) to run riot:手が付けられないほど暴れまわる
2) to bounce back:回復する、立ち直る
3) the pick of the bunch:pickには名詞で「えり抜かれたもの」の意味があり、よって「とりわけ素晴らしいもの」の意になる。
4) to be ruled out:除外される。(ゴールがオフサイド等で)無効になる
5) a tight offside decision:ギリギリのオフサイド判定
6) a mountain to climb:高い山=難題 

 

3) のthe pick of the bunch が最も難しいですかね。

 

そして他にも興味深いフレーズが出てきてます!

7) individual goal:独力で決めたゴール、という意味でしょうね。

8) who else but~:日本語で言うと「誰あろう、~」みたいな感じですかね。「...and then with five minutes left who else but Pierre-Emerick Aubameyang got the winner with a brilliant free-kick.」と言っている箇所です。

9) mixed start:mixed blessing という表現ありますが、似てますね。勝ちも負けも引き分けも混ざり合ったようなシーズン序盤、という意味でしょう。「Both teams have had a mixed start to the season.

10) screamer:キーキー言うもの=強烈なシュート

「A long-range screamer into the top corner.」

◇◇◇

 

さて、最後にこの節の3本のFKからベストゴールを、ということなのですが、明らかにクレスウェル(ウェストハム)しかないですよね。下記リンクのYT動画、最後のところに入ってます。あの距離、あの速度と弾道。ゴラッソ!

 

premier.vrenglish.tokyo

 

 ではHave a premium day!!