プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

Podcast: 第7節「出し抜いた」 Outfoxed

 レスターの愛称はthe Foxes で、それに引っかけて「outfox」という見慣れない動詞を当ててきてます。(ずる)賢く裏をかく、出し抜く、といった意味。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

6つのキーフレーズが取り上げられてます。どれも興味深い!

 

1) howler:動詞「howl」は怒鳴る、わめく。で、「怒鳴る人」転じてなぜか「ヘマ」の意味になっている。なんでか知らん

2) tame shot:飼いならされた、おとなしいシュート=力のないシュート 

 

3) squirm through: 「squirm」はもがく、身悶えする、という動詞。放送では蛇のような動き、として説明されてました。で、これが「(脚の間を)コロコロと抜ける」、big mistakeを指す際によく用いられるのだとのこと

 

4) outfox:先述の通り、「(狐が人をだますように)賢く出し抜く」という意味

 

5) all-square:「square」だけで同点の意味あり。よってall-がついて強調されている格好

 

6) stalemate: チェスの「行き詰まり」、よって「(両チームとも打開策なく)引き分け終了」の意味

 

なお、Magpieはカササギ。複数形のthe Magpies はニューカッスルの愛称。

 

今節のベストゴール、ということで3つ上がっていますが、改めてハイライト見るとう~ん、微妙ですが…。

30mくらい疾走してドリブルゴール決めたリカルド・ペレイラ(レスター)ですかね。

 

premier.vrenglish.tokyo

 

それでは Have a premium weekend!!