プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

Podcast: 第9節「ファー側のポスト」The back post

第9節の試合結果を受けたPodcast、行ってみましょう!

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

今回も6つのキーフレーズが取り上げられています:

1) tap-in:(足で簡単に)押し込んだゴール。
「ヘディングには使わない」という点は興味深い。

 

2) back post: ファー側のポスト。back stickともいう。

 

3) be on top: 優位で、リードしている

 

4) chip: チップボール(を蹴る)

 

5) hold out: 持ちこたえる
なんとこの句動詞、他にも「差し出す」と「出さないで手元に留めておく」という反対の意味を持ってます。やるなお主…。

hold outの意味・使い方・読み方 | Weblio英和辞書

また、hold は冒頭でも「United hold Reds(...)」とあるように「(首位チームの快進撃を)押しとどめる」といった意味で使われています。要チェック!

 

6) stand: ゴールが認められる

 

hold out およびhold 以外は、それほど難しくないかと。

hold out に関して言うと、「stronghold」は砦のことですから、一緒に憶えてしまいましょう。

 

◇◇◇

さて今節のベストゴールですが:

1) ダヴィド・シルバ(シティ)の芸術ボレー弾 
2) アロンソ(チェルシー)の長距離砲
3) ベルナルジ(※放送ではバーナードって言ってますが:エヴァートン)

 

そりゃ、(1)のチップ・パスからのダヴィド・シルバボレー弾だろ…と思ったのですが、そうでした、(3)のベルナルジの個人技巧ゴラッソもスバラシイ。

 

この試合2点目のスーパーミドル(シグルズソンによる)がまた秀逸なので、これを追い風としてベルナルジのゴールを俺ちゃん的第9節ベストゴールに認定しておきます!

 

premier.vrenglish.tokyo

 

では、Have a premium day!!