プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

Podcast:「余暇の活動」Free-time Activities

今回はプレミアと関係なく、またそれほど文法的でもないです。語彙力増強が主眼でしょうか。
では、17分あまりの長大放送、行ってみましょう。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

「余暇に何をするか」の表現で、以下の3つのタイプの言い方(動詞+名詞類)が取り上げられています。

1) play
典型的には「ボールを使い、相手がいる」場合に多い。しかしチェス、ボードゲームやトランプ(play cards)などにも。

 

2) do
ボールも相手もいない場合。なお、スクリプトでは「do pilates」という表現もありました。俺ちゃん全くノーマークな分野ですが「ピラティス」といって、現代風ヨガに似たエクササイズのようです。

 

3) go -ing
戸外や別のところに行く場合を想定。釣りやスキーなど。

 

また、「informal」な誘い方や、無礼でない断り方(=less direct に返答する)についても言及されています。

 

以上はそれほど難易度が高くないですが、以下のような表現も出てきました。

moreish: 美味しくて止められない

 

get-together: 集まり。※名詞では間にハイフンあります

 

I thought you were making that up.
「(abseilingするという)話をでっちあげてるのかと思った」

 

sun-drenched beach:太陽の照りつけるビーチ。drenchは「びしょ濡れにさせる」等。

 

No joy?「喜ばしい話はない?」

 

◇◇◇

さて、最後のクイズコーナー:

●怪我させるようなタックル=答え:「horror tackle」

●新しいクイズ:「GKが敵のパス等に飛び出して失敗した場合、何て言う?」
2国の軍隊が取り合っている土地、という言葉を使うらしいです。むむ、このコーナー難しいな。

 

では、Have a premium Golden Week!