プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

Podcast:「何かをしてもらう」Getting Something Done

今回は、いわゆる「使役動詞のget, have」を使う文型を学びます。(let はここでは出てきませんが、基本的にhave と同じです。)

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

5つのロールプレイで取り上げられている例文は多々ありますが、煎じ詰めると:

●何かを~された状態にする=誰かにしてもらう、あるいは、何かがそういう状態になるように自分でする)

 have something done(=past participle)
 get something done(=past participle)

●誰かに~してもらう

 have someone do
 get someone to do

 

そして「get の方がインフォーマルで口語的」と言ってますね。

 

興味深かったのが、Roleplay(2)で"spray thingy"と言っていると思います。thingy って何ぞやと調べたところ、

Thingy | Definition of Thingy at Dictionary.com

 

「thing+y」で、日本語で言うと「アレ」かなぁ、と。つまり「(車のフロントガラスに水をかける)スプレーのアレ」みたいな、曖昧なものを指す語かと思います。

 

また、Roleplay(5)の解説で、「Serves you right for being so lazy!」と言ってますが、これは(木が勝手に倒れてくれたので)「君がすごく怠惰でいられることにめっちゃ役立ってくれたね!」という意味ではないか、というのが俺ちゃん解釈です。

 

◇◇◇

というわけで、最後のクイズコーナー。

●GKが、相手のクロスやスルーパスに飛び出してくるが、ボールに触れずにゴールされてしまうこと=「to be caught in no man's land

 

●今回のクイズはa piece of cakeですね。「フェアー・なんとか」しかありえないよw

 

では、Have premium stay-home holidays!