プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Podcast:「稲妻シュート」A Thunderbolt

今回は第12節の試合結果を題材にしています。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

6キーワードは今回はそれほど難易度高くないです。聞き慣れないのは(4)のset up くらいでしょうか?

 

1) thunderbolt: キャプ翼じゃないですが、文字通り「稲妻シュート」が最適な訳語でしょうね。

 

2) counter attack: 言わずもがなの「カウンターアタック」。動詞としても使われます。

 

3) break the deadlock: 均衡を破る

 

4) set up: お膳立てする、アシストする。
※ところが、「動詞のassist はフットボールで使わない」と放送では言ってますね。これは要チェック。

 

5) in a row: (~試合)連続で

 

6) make the breakthrough: 突破口を開く。攻め込んで攻め込んで、ようやく取れた! 

 

しかし興味深い表現もいくつか:

 

counting your chickens before they hatch: 日本語では「捕らぬ狸の皮算用」。イギリスではチキン(ひよこ)ですか。

 

...but his[Fabinho's] all-round midfield display: 「(今節のベストプレイヤーに推すのは)彼の、中盤での全能な働きによる」。
display には名詞で「発揮すること」の意味があり。

 

◇◇◇

そして最後のベストゴール選定ですが:

1) Fabinho (Liverpool)
2) Salah (Liverpool)
3) Ruben Neves (Wolves)

 

見返してみましたが、このセレクションなら(1)のファビーニョかなぁ。DFの守り方のミスがあるとは言え、確かにあれだけのパワフル・ショットはシティの恐怖を誘ったでしょうね。

 

premier.vrenglish.tokyo

 

それにしても、この頃の試合ではVARの理不尽さを思い知らされてましたな。

 

では、Have a premium day!