プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を楽しみつつ、実況の高速英語を理解するリスニング能力を養成!

Podcast:「最多観客数」Record attendances

正確に言えば「これまでで最多となる観客数」なのですが、タイトルなので短くした次第であります。

 

Spurs v Arsenalで4万人近くの観衆って…。下記Webサイトにある写真見ても、お客さんがいっぱい入ってる! それと、英国女子選手らの筋骨、躍動感半端ない。

 

なでしこジャパンはイングランドにも近年負けが多い印象ですが、そりゃ、こんなガタイの選手らと戦うのも大変だわ…。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

今回の単語レベルも、難しくはありません:

1) a record attendance: (上述)

 

2) bottom of the pile: pile は積みあがったもの。ここでは順位表の意味。

 

3) spot kick: PKのこと。

 

4) underside of the crossbar: クロスバーの下側。Richの発音は「ユンダーサイド」に聞こえますね。どこの訛りなのか。

 

5) appearance: 出場(数)

 

6) booking:  警告1枚で退場が「予約されている」意味

 

あと、気になった語彙としては: 

 

managerial credential: 監督の信頼度、すなわち「監督の手腕」

 

A thumping 5-0 win

つい先日の以下エントリでもでてきた「thump」殴る、ボコる、という意味。

Podcast:「連勝街道」A winning streak - プレミアリーグの英語表現

これはもうサッカー用語としてリストに登録しておこうっと。

 

※North London Dervy

ノース・ロンドン・ダービー - Wikipedia

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アーセナルのEmirates Stadium(地図の下側)からHotspur Stadiumは車で16分程度。まぁ近いですね。


※Merseyside Dervy

マージーサイド・ダービー - Wikipedia

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リバポとエヴァートンは隣接!

 

◇◇◇

最後のゴールですが、便利なことにWebsiteには公式動画のTwitterがぶら下がってます。見たところ、

(2)Kim Little for Arsenal v Spurs.

このゴールが素晴らしいですね! 胸トラから左右に振って、カーリーをゴール左隅に叩き込みました。選手間の距離とか、DFの強度が男子と比べてかなり違うな、とも思えるシーンですけれど。

 

では、Have a premium day!!