プレミアリーグの英語表現

イングランド・プレミアリーグの試合を分析しつつ、実況の英語表現について学びます(著者も勉強中!)

Podcast:「犯罪」Crime

約18分と長丁場のレッスン! 語彙力増強にどうぞ。

 

premierskillsenglish.britishcouncil.org

 

今回は6つのキーフレーズなどではなく、多くの「句動詞」等が出てきます。コロケーションの勉強ですね。俺ちゃんピックアップを以下に:

jaywalking:「信号無視すること」jayは鳥のカケス。この単語は割と有名ではなかろうか。といってもカケスの生態については存じませんが…。

 

●This could set us up for life:「set up」には資金を提供する、という意味あり。よって「一生困らないだけの金になるかもしれないんだぞ」の意。could と、仮定法過去が使われています。

 

daylight robbery: 「白昼堂々の強盗」と「ぼったくり」の両方の意味で使われるようです。
夜のぼったくりでも使えるのかな? というのは、俺ちゃんの素朴な疑問w


● A crime wave is a big increase in crime over a short period of time: 犯罪の統計で、特に急増傾向の時にこの語が使われるとのこと。

 

petty crime: 軽犯罪

 

go on the run: 逃走する

 

(get) let off : 犯罪や(サッカーで)ひどいファールをしても「お咎めなし」。Scriptでは「get away with」も同じ意味で使われていますね。

 

●a blatant or obvious handball:「blatant」は見え透いた、露骨な、の意味

 

◇◇◇

最後にクイズです。

●レフリーの判定に文句を言う場合の言葉。何だろう?

●前回の答えは予想通り「the hot seat」でした。監督の尻に火が付くようなプレッシャーかかる状況ですね。

 

では、Have a premium Friday!!